「各補助金の代行申請は、㈱サン・マルコ宮崎にお任せください」
【2025年 10月 延岡市 南一ヶ岡 M邸】蓄電池 新設工事
※延岡市脱炭素補助金を活用
今年は延岡市脱炭素補助金の申請第が1月30日まで延長になりましたが、無事に3期目も終了しましたね。
第4期目の受付開始は4月~5月の間なので、補助金が無くなる前にご検討ください。
1. 停電時でも電気が使える安心感
蓄電池の最大のメリットは「非常時のバックアップ電源」になることです。
地震や台風などの災害時、停電が発生しても、あらかじめ電気を蓄えておけば冷蔵庫や照明、スマートフォンの充電など、最低限の生活インフラを維持できます。
特に日本は自然災害が多い国。
“もしも”の備えとして、蓄電池は大きな安心材料になります。
2. 電気代の節約につながる
蓄電池は、電気料金が安い時間帯(深夜など)に充電し、電気料金が高い時間帯に放電することで、電気代を抑えることができます。
また、太陽光発電を導入している家庭では、
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昼間に発電した電気を蓄える
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夜にその電気を使う
という流れが可能になります。
これにより、電力会社から買う電気を減らすことができ、長期的に見るとコスト削減につながります。
3. 再生可能エネルギーを有効活用できる
太陽光や風力発電は、発電量が天候に左右されるという課題があります。
しかし蓄電池があれば、発電した電気を一時的に保存できるため、エネルギーの無駄を減らせます。
実際に、再生可能エネルギーの活用を推進する企業としてパナソニック・シャープ・長州産業なども家庭用の蓄電システムを展開しています。
環境負荷の低減という観点からも、蓄電池は重要な役割を果たしています。
4. 電力の自給自足に近づける
太陽光発電+蓄電池の組み合わせは、「エネルギーの自立」につながります。
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昼に発電
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余った電気を蓄電
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夜に使用
このサイクルが確立すれば、電力会社への依存度を大きく下げることが可能です。
将来的に電力価格が変動しても影響を受けにくくなるため、長期的なリスク対策としても有効です。
※延岡市脱炭素補助金、ひなたゼロカーボン、給湯省エネ補助金のご活用や設備導入でお悩みの方はこちらまでお問合せください。
次回「延岡市 南一ヶ岡 M邸 エコキュート 入替工事」へと続く...