「各補助金の代行申請は、㈱サン・マルコ宮崎にお任せください。 」
【2025年 8月 延岡市 北一ヶ岡 T邸】蓄電池 新設工事
蓄電池のメリットとは?
― 九電の売電は7円。今こそ「大容量蓄電池」が必要な理由 ―
太陽光発電を導入されている方、またこれから検討されている方にとって、
今一番知っておいていただきたいのが売電価格の現実です。
九州電力の売電価格は「7円」
現在、九州電力エリアの売電価格は1kWhあたり7円です。
これは、
-
太陽光を始めた当初の売電価格
-
電気代が安かった時代
と比べると、非常に低い水準です。
一方で、
-
電力会社から買う電気代は
1kWhあたり30円前後
つまり今は、
安く売って、高く買う時代
になっています。
① 売電7円 vs 買電30円前後
例えば、昼間に発電した電気を…
蓄電池がない場合
-
余った電気 → 7円で売電
-
夜に使う電気 → 30円前後で購入
蓄電池がある場合
-
昼の電気を蓄電池に貯める
-
夜はその電気を自家消費
➡ 1kWh使うごとに約20円以上の差が生まれます。
この積み重ねが、
月々・年間の電気代削減に大きく影響します。
② 容量が大きいほど「7円の売電」を減らせる
売電が7円の今、
できるだけ売らないことが一番の節約です。
容量が小さい蓄電池
-
すぐ満充電
-
余った電気は7円で売電
容量が大きい蓄電池
-
昼間の余剰電力をしっかり蓄電
-
売電を最小限に
-
夜・朝まで自家消費が可能
➡ 電気をムダなく使い切れる
これが大容量蓄電池の最大の強みです。
③ 売電に頼らない「自家消費型」が正解
売電価格は今後も上がる可能性は低く、
電気代は上がる傾向が続いています。
そのため現在は、
-
売電で稼ぐ時代 → 終了
-
発電した電気を自宅で使う時代 → 主流
になっています。
大容量蓄電池があれば、
-
売電価格に左右されない
-
電気代高騰の影響を受けにくい
長期的に安心できる電気の使い方が可能です。
④ 停電・災害対策としても価値が高い
蓄電池は節約だけでなく、
非常用電源としても活躍します。
-
停電時でも照明・冷蔵庫が使用可能
-
容量が大きければエアコンも使用可能
-
数時間~1日以上の電力確保も現実的
「もしもの時に困らない」
これも蓄電池を選ぶ大きな理由です。
⑤ 将来を考えると最初から大容量が安心
今後は、
-
電気自動車(EV)
-
オール電化住宅
-
在宅時間の増加
など、電気使用量はさらに増える可能性があります。
売電7円の今、
後から「容量が足りない」とならないよう、
最初から余裕のある蓄電池を選ぶことが重要です。
まとめ|九電で売電7円なら「使う」が正解
✔ 売電は7円
✔ 電気代は30円前後
✔ 売るより使った方が圧倒的にお得
だからこそ、
大容量蓄電池で自家消費を最大化することが、最も賢い選択です。
ご家庭の電気使用量や太陽光容量に合わせて、
最適な蓄電池プランをご提案いたします。
「無料シミュレーションも承っておりますので、お気軽にご相談ください。 」